2011年5月26日木曜日

イースターエッグ

ふと思い立って、久しぶりにやってみた。

# aptitude moo
There are no Easter Eggs in this program.
# aptitude -v moo
There really are no Easter Eggs in this program.
# aptitude -vv moo
Didn't I already tell you that there are no Easter Eggs in this program?
# aptitude -vvv moo
Stop it!
# aptitude -vvvv moo
Okay, okay, if I give you an Easter Egg, will you go away?
# aptitude -vvvvv moo
All right, you win.
                               /----\
                       -------/      \
                      /               \
                     /                |
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昔の人って遊び心満載だったよね。
最近こんなの減ってきた気がする。

2011年5月25日水曜日

なんかの予兆?

毎日うるさいカエル達が今日は静かだ。
なんかの予兆なんだろうか?

2011年5月17日火曜日

技術者と資格

今年のIPAの試験まであと1ヶ月半になった。

今回の試験は当初日程の都合で受けられなかったけど、震災の影響で日程が変わったので受けられるようになった。

午前Ⅰからだからちょっと朝が辛い。


ところで、IT関係の技術者の人たちって、
資格試験に対して否定的な意見を言う人が多い気がする。

よく聞こえてくるのは
「資格取得と実務は違う」
「資格もってても実業務においては役に立たない」
などなど・・・

自分も『資格取得=できる人』というのは成り立たないことに対しては同意している。
枯れてしまって、今では使わなくなってしまった技術に対しての設問が結構あることも知っている。

でも、こんなことを発言するんだったら一つだけ守ってもらいたいことがある。

それは、『資格を取得してから言え!』ということ。
資格試験は、体系的な知識が必要になるし、
正しい知識を持っていることを客観的に第三者から判定される部分については、
非常に有効な手段だと自分自身思っている。

とってもいない資格に対してとやかく言う資格はないと思っている。

繰り返しになるけど、
(資格を)否定するなら、取ってから!

2011年3月29日火曜日

いまさらですが、カンニング事件

某大学であったカンニング事件。
いまさら感はたっぷりだけど、掘り返してみた。

カンニングについて、情報セキュリティ的な観点で考えてみた。

<脅威>
・カンニングして学力の乏しい人物が合格してしまうこと

<対策>
・座る席を工夫して、少なくとも両隣には、他の人が座らないようにする。
・机の上に出していいものは、筆記用具と受験票だけにする。
・カンニングが見つかったら失格ということを受験者に伝える。
・試験官を配置し、巡回させる。
・教室内から、ヒントとなるようなことが書いてある掲示物を排除する。

<残存リスク>
・試験官が気づかない方法でカンニングされる

ということだろう。
今回の事件(?)は、残存リスクとなっていたことを受験生にされただけのことである。

つまり、大学側の対策が悪かっただけのことだ。
試験官のスキルの問題であって、責任は大学にある。

残存リスクによって引き起こされたインシデントなのだから、
それに伴って発生する業務すべては、大学側の責任で行うべき事項だ。

間違っても訴えを起こすようなことができないと思っている。

2011年3月28日月曜日

Pマークのここがダメ

一般的なマネジメントシステムについて知れば知るほど、
プライバシーマークのよくない部分が目に付いてくる。

個人的にとても嫌なことがあったので、
列挙することにした。

1.JIPDECが審査をしている
  (これじゃ泥棒が裁判官をやるようなもんですよ)

2.規格(JISQ15001)自体がくだらない
  (多すぎて語りきれない・・・察してやってください)

3.「Pマークは、JISQ15001に適合して・・・」と謳われているにもかかわらず、
  規格(JISQ15001)に掲載されていない
  「JIS Q 15001:2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム
    実施のためのガイドライン」
  に書かれている内容を満たしていないと「不適合」とされる。

4.審査員が法律を理解していない
  (法律では問題ないことについて「不適合」と審査されましたよ)

5.審査員がくだらない書類ばかり作るようなことを要求する
  (書類を作れば、ちゃんと保護できてる・・・とは言えないですよ)

6.審査員は、書類を見ることばかりに専念して業務を見ていない

7.取消しとか一時停止なんていう枠組みは無駄
  情報漏えいなんてもんは、どんなに防御をしていても100%防ぐことができないものなのに
  事故を起こしたら取り消しますよとかいうのはナンセンス

8.役所も役所だ!Pマーク取得を入札要件に入れるな
  (官公庁ではPマークを取得しているところはない)

異論は(ry

無計画停電 こうすればいいんじゃね?

東京電力がアレなので、ちょっと考えてみた。

今のままじゃあまりにも不公平だ。
23区外に本社を構えてる会社だっていっぱいあるんだぞ。

政治主導とか言ってる輩がいるのだからこれくらいはやってほしい。

1.停電範囲
  日本で一番電力を消費している23区を全面的に輪番停電の範囲内にする。
  ただし、経済がとまるといけないのはわかるので、港区と千代田区と中央区に限っては
  19時30分~22時30分の時間に限定する。
  (経済の中心なんだから夜は人がかなり減るでしょ。その分一般家庭に電気を回してね)

2.停電除外区域
  警察、病院、信号、水道、ガス、鉄道、被災地域に限っては、停電させてはいけない。
  (最低限の生活ができるようにしましょう。でもオール電化の人はごめんなさい)

3.風営法の改定
  災害時には、最大電力を○○キロワットまでとか、上限を制限したり、
  電力消費が多くなる時間帯の営業を停止させるとか強制力を持たせるようにしてしまおう。
  千葉にある某巨大アミューズメント施設だって、営業自粛してるんだ。
  (こんなときに娯楽を優先させるのは不謹慎と個人的に思ってる。)

4.電気の周波数の統一
  そろそろ統一しよう。
  今の家電は50Hz、60Hzの両方に対応してるのも多い。
  この狭い国土で違う周波数を使っているのは非効率。

5.東京電力の解体
  もういいよ。ご苦労様。
  こんな非常時に社長以下役員が現場で、最前線で復旧に努めないような
  危機管理意識の乏しい会社なんかいらない。 

賛同してくれる人いないかな?
 

2011年3月27日日曜日

無計画停電

ここ数日のニュースから。

・輪番停電で信号が消えたことで、交通事故が発生。
・輪番停電で病院施設に電力供給がなくなり、検査ができずに重体になる。

ここまでくると立派な人災だと思う。
異論は認める。

最近では、輪番停電と言わずに計画停電と言い出した。
23区内ではかなりの範囲が停電にならず輪番じゃないから。
どっかの総理大臣の選挙区では、停電にならないように東京電力に要請したとかしないとか。。。

ほかにも、停電の地域じゃないからいくらでも電気を使っていいとのたまう老人もいたなぁ。

世も末だと思った。

関係ないけど、電車の中で通話しているのも年寄りが多い印象だしな。

ずいぶん昔に言われていた「最近の若者は・・・」というのが
今では、「最近の老人は・・・」に変わってきてるな。